大般若会

大般若会(だいはんにゃえ)

 

『大般若経』六百巻を転読(てんどく)することによって、『般若経』の空(くう)の教えを体得し、すべての苦厄(くやく)を消しさって、内外の怨敵(おんてき)を退散(たいさん)させ、五穀豊穣や国家安寧(こっかあんねい)を祈念し人びとを幸福な生活にみちびいてゆくことを目的とした大法要です。

 

早朝坐禅会・子ども一日坐禅会

 

「身体を整え、心静かに坐る姿そのものが仏さまである。」曹洞宗開いた道元禅師さまの教えです。
緑豊かな自然の中、すがすがしい朝に非日常の世界を体験し、心をリフレッシュします。

 

大施食会(だいせじきえ)

 

仏教の世界には六道といわれる「地獄(じごく)」「餓鬼(がき)」「畜生(ちくしょう)」「修羅(しゅら)」「人間(にんげん)」「天上(てんじょう)」の六つの世界があります・
この六道の一つである餓鬼道(がきどう)に堕ちて苦しんでいる無縁仏様を供養する法要が施食会です。施食会は、私たちと縁深いご先祖さまはもちろんのこと、祀り手のない仏様、無縁の仏様、全ての精霊に対し、たくさんのお供えをして供養の手をさし述べる法要です。

 

虚空蔵祭(こくうぞうさい)

 

古くは倉井地区の年貢まつりとして行われていました。
虚空蔵菩薩とは広大な宇宙のような無限の智恵と慈悲を持った仏さまに、五穀豊穣と報恩感謝をする法要です。